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治療器解説 その2!

  • 2017年02月13日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、寒波が来てますますスキーに行くのが楽しみでなりませんが最近こんな話ばっかりですね大沼です。
最近更新が大沼ばかりですね、また本日もお付き合いいただけると幸いにございます。

最近、干渉波(吸盤みたいな端子を付けてかける電気治療器)をかけるときやかけた後に
「この電機はどんな効果があるの?」
と聞かれることが何度かございました。

なので今日はうちにある治療器の解説をしてみようと思いますです。
ちなみにこれが干渉波でうちにおいてあるものになります。
この干渉波に関しては最初の頃に解説をしておりますのでコチラをぜひご覧ください。

では今日はどの治療器の解説をしようかなと…
本日は「微弱電流治療器(マイクロカレント)」の解説をしたいと思います!!

ではそのマイクロカレントとはどんな治療器か…
人体に流れている電流と同じくらいの弱い電気をかけることで細胞の活性化を図り回復を早くする治療器になります!!
たとえばギックリ腰などの捻挫などで組織を損傷すると+・-の電位(簡単に言うと細胞内の流れのバランス)がくずれます。
流れが悪くなるので当然細胞内の働きに滞りが生じ、流れが悪くなり、どんどんと腫れが起こり回復を妨げます。
治るにあたって腫れや炎症は必ず必要なものであるのですが、これが必要以上にあるとかえって邪魔になってしまうわけですね。

そんな時に当院にあります「REBOX」さんがお仕事をするわけです!

先ほどの説明のとおり弱い電気を流し患部のバランスを整え流れを良くし回復を早めます。
なのでかけた後のほうが腫れが引いているケースが多いです。
つまりは必要最低限の腫れのレベルに抑え、流れを良くし、修復機能を弱い電気により促進させます!
そして弱い電気なので何も感じません。果たしてちゃんとかかっているのか不安になるほどに…(笑)

ですが身体は
極めて弱い電気刺激により生体の生理的な機能を奮い起こし
弱い電気刺激によりそれを促進させ
強い電気刺激によりそれを抑制させ
極めて強い電気刺激によりそれを停止させる
という(誰だったか名前忘れちゃいましたが…)法則があるのです。

この場合には修復機能の促進をさせるので上から2番目に該当します。
一番下で分かりやすいのはAEDにおそらく該当するのではと思いますが、まぁ置いておきましょう(笑)

何はともあれ治療器の効果の理解をして治療を受けるのとただ漠然と受けるのではやはり全く効果が違います。
最初に説明をしていても時がたつにつれて忘れてしまうものですし、患者さんの理解は治すことに直結します。
遠慮なく聞いてください、自分たちは何度でも説明します!!(^^*)

患者様と治療者と協力して一緒に治すための治療を行っていきましょう!

落合中井鍼灸院整骨院 大沼

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